2005年4月からNZに高校生になる娘と留学する事になりました。留学までの準備編と留学してからの日々を書き綴っていきます。


by kobemint
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NZのバス事情

車を持っていない私はもっぱらバスのお世話になっています。
調べてみるとバスは結構くまなくいろいろな場所へ行ける様になっている。
バスの時刻表とルート表は最寄の図書館で手に入るので、それらと地図を見比べて行きたい場所までのルートをチェックして出かけていくのが楽しみの一つとなった。ただ、バスは時刻どおりに来ないのでうまく行かないと1時間以上またないと乗り継ぎのバスが来ないなんてことも多々あるのです。
そしてバスはただバス停で待っていては止まってくれません。たまたまそのバス停で降りる人がいれば別だが、手を挙げて乗ります!と意思表示しないといけないのです。一種類のバスだけならいいのですが、何種類もバスの来るバス停ではいちいちバスの番号を確認して手を挙げないといけないので結構疲れます。
そして乗ってからもまだ気を抜けないのがNZのバス。いちいち案内がないので自分の降りる場所をしっかり確認して、ブザーまたは紐をひっぱって運転手さんに伝えないといけないのです。時々ブザーが故障していて、「Next stop please」と言わないといけない時もあります。降りる場所がよく分からない時は乗るときにどこどこへ行きたいんだけど降りる時に教えて欲しいと言えば教えてくれます。
料金は1ステージ大人1.3ドル。私の住んでいるところからCityまでは5ステージくらいあるのかな?4ステージ以上の場合はDay passを買ったほうがお徳です。一日乗り放題で9ドル。これは子どもも同じ料金ですが、Family passというのもあって大人2人、子ども2人で20ドルだったかな?いろいろな場所へ行きたい人にはお勧めです。
バスの運転手さんはいろいろな国の人がいてこれも楽しみの一つ。女性の運転手さんもたくさんいます。乗るときに「Welcome Lady」なんて言ってくれたり、「Good morning」「Hello」はあたりまえ、降りる時も「Thank you」「Have a good day」なんて声をかけてくれます。乗客もほとんどの人が「Thank you」「Thanks Driver」と実にいい感じ。
バスの料金を払う時もせかすこともないし、乗ってからおもむろにバッグから財布を出して料金を聞いて・・・なんて人が実に多いのです。
バスを走らせている最中も運転手さんと乗客が話しをしていたり、途中で運転手さんの知り合いを見つけたらクラクションを鳴らして挨拶しているし・・・。日本では考えられない光景ばかりです。
バスを利用すると住宅街を走る時が結構あるのでいろいろな家を見ることが出来てこれも楽しみの一つです。
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by kobemint | 2005-10-02 18:50 | 留学